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盲腸(虫垂炎)になり救急車で運ばれた。。。

eyecatch
虫垂炎で救急車で病院に運ばれるまでの経緯

先週11/10(土)から11/14(水)まで虫垂炎で入院しました。
お腹が痛くなってから入院するまでの経緯を書きます。
人生で初の入院でした。

今回の入院で健康に対する考え方が変わったので、忘れないために記しておきます。
入院をすると今までの自分を見つめ直すいい機会になります。
自分の健康について考えました。主に食生活です。

20時頃からお腹が痛くなってきた

11/10(土)の20時くらいから少しお腹が痛くなってきました。時々体験したことのある種類の痛みだったので、気にせずにいつも通り夜ご飯を食べて、22時にはジョギングをして筋トレもしました。ジョギングが終わった後はちょっとすっきりした感覚になって腹痛もおさまったかな〜なんて思っていました。ところがやっぱりお腹がいつもより痛み始めたので、いつもより早めの24時くらいにベッドに入りました。

夜3時に我慢できない程の痛みになった

ところが、ベッドに入ってから少しづつ痛みがハードになって行きました。それでもまだ我慢できる痛みだと判断。寝たらよくなるだろうと考えてひとまず寝ました。しかし夜中の3時頃目が覚めました。その時です。これはちょっとヤバイなと思いました。それでもうずくまって、痛みが通り過ぎるまで我慢しようと思ってました。そのうちにお腹の痛みだけでなく吐き気が襲ってきました。お腹の痛みより吐き気の方が辛いくらいの吐き気でした。それから、手足が冷たくなり痺れてきました。それでも、一回、嘔吐してお腹を空にしてしまえば治るのではないか、と考えていました。

救急車を呼んで病院へ行きました

しかし、そんな私を見ていた妻が「大丈夫?救急車呼ぶ?」と私に聞いてきました。その時、自然と「呼んで」と応えていました。お腹が痛いくらいで救急車を呼ぶなんてちょっと大げさで恥ずかしいと思っていました。だから、自分では救急車を呼ぶなんて発想はなかったです。でも、すぐに「呼んで」と応えたということはそれほど悪い状態だったんだと思います。そして、夜3:00過ぎに家の前に救急車が到着。家の中に3人の救急隊員が入ってきました。ソファの上で簡単にお腹を触って観てくれました。そのまま、着の身着のまま、携帯電話も持たずに救急車で運ばれました。

救急車で運ばれている間、救急車で運ばれたのに大したことない結果だったらどうしよう、、、なんて思っていました。症状に強弱があって救急車の中では割と楽でした。楽だったので、病院に到着した時、救急車から降りて診断室に行くまで歩いて行こうとしました。しかし、歩き始めると急に吐き気が襲ってきて立っていたれなくなりました。「やっぱり、担架で運んで下さい」と救急隊員に伝えて担架に乗りました。

盲腸(虫垂炎)だと診断された
病院に着いてCT検査などを行いました。検査中はずっと苦しかったです。検査が終わってから「盲腸ですね」と先生から直接伝えられました。このまま入院です。あぁ盲腸だったのか・・・これが盲腸の痛みなのか・・・と思いました。俺は盲腸になったのか・・・せっかく救急車で運ばれてきたからにはちゃんとした病名が付いてよかったなぁ、なんてちょっとホッとした気持ちがありました。やっぱり原因が分かると安心できます。正体不明の痛みは怖いです。

病院に運ばれた夜から朝までが一番苦しかった
盲腸(虫垂炎)と診断されて、このまま入院となりました。病室のベッドに移ったのが夜4:00過ぎくらいだったと思います。ここから朝の6時頃までの2時間が一番苦しかったです。すごく長く感じました。胃腸がギューっと収縮してねじれるような感覚。強い吐き気。顔から血の気が引いていく感じ。手足の痺れなど。一番辛いのが吐き気でした。盲腸って腹痛がメインだと思っていましたが、吐き気が一番辛かったです。ナースコールで看護師さんを呼んで「辛いです」と伝えると点滴を足してくれました。そしたらかなり楽になりました。

入院1日目の朝〜お昼まで痛かった
悪夢の夜が明けて、入院初日の午前を迎えました。痛みと吐き気があったので看護師さんに伝えました。今度は点滴ではなく薬でした。
痛みがハードだったのはここまでです。以後の入院生活は楽でした。

それから4日入院することになりました

11/11(日)〜11/14(水)の昼まで入院しました。
冒頭にも書きましたがこの入院で自分の食生活を見直しました。
健康情報をスマホで調べまくりました。ユーチューブも観まくりました。
調べたことについてなどは以後の記事で書きます。