アルバイトは「プロ」なのか? - ASHIGARU DESIGN(アシガルデザイン)

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アルバイトは「プロ」なのか?

アルバイトは「プロ」なのか?

 

10年前、銀座のお寿司屋さんでアルバイトをしていた時に

「アルバイトだってお金をもらってる以上はプロなんだぞ!」

と怒られたことがあります(笑)

 

 

その時

私は生意気にも

「アルバイトはプロじゃないと思います。」

と言い返しました。

お寿司屋さんは職人の世界なので厳しいです。

だから、アルバイトで言い返す人はほとんどいません。

でも、私は納得できなくて言い返しました。

お店の人たちがザワつきました。

「あいつはアルバイトはプロじゃない」って言い返したと・・・

 

あれから10年・・・

昨日、そのお店の前を通りがかった時に

その出来事を思い出しました。

10年間で会社に勤めたり

独立をして自分で商売をして経験を積んで来ましたが

やっぱり、アルバイトはプロじゃないと思いました。

あの時の自分は間違ってないです(笑)

 

確かにアルバイトはお金をもらっています。

でも、プロではないです。

お金をもらっている=プロというのは

解釈が広すぎると思います。

 

正しい言い方は

「アルバイトだろうがなんだろうが金銭もらって
働いているんだからキチンと仕事しなさい!」

とか

「お客さんからみたら、アルバイトも社員も
同じお店の人なんだからしっかり責任を持ってやらないとダメだぞ!」

とかでしょうね。

 

簡単にいうと

アルバイトっていうのは

本当にやりたいことは別にあって

かたわらでお金だけのために

腰掛けでやるような仕事のことだと思います。

例えば、学生のアルバイトだったらメインは学業です。

バンド活動をしている人はバンドがメインです。

メインを犠牲にしてまで尽くす必要はないと思います。

 

プロっていうのは

自分の生活や人生をかけて

覚悟と志を持って仕事をする人だと思います。

 

もちろん、アルバイトの人が

自主的にプロ意識を持って

一生懸命仕事をするのは良いことです。

でも、アルバイトを使っている側が

アルバイトに「プロ」を押し付けるのは違うと思います。

 

私がアルバイトを雇うなら

画一的な業務や

誰にでもできるような単純作業しか回しません。

 

 

なんか、なんの役にも立たない記事ですね・・・

同じように怒られて納得できなくてモンモンしてる

アルバイトの大学生とかの検索に引っかかってくれればいいや(笑)