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「ハゲタカ」の綾野剛すごかった!

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「ハゲタカ」最終回を見た

ドラマ「ハゲタカ」が今週で最終回でした。

最初から最後まで超おもしろかったです。

このシーンが一番好き。

第7話のシーンです。

名シーンなのでぜひ見てみてください。

綾野剛の演技もセリフの内容もいい!

(ツイッターにあったので引用)

 

「ハゲタカ」を観て思ったこと

平成の日本経済を硬派に描いたドラマです。

潰れるべき企業は潰れなければいけない。

去るべき人は去らなければいけない。

平成が終わってこれから新しい時代になるために必要なこと。

綾野剛演じるハゲタカ鷲津さんは

現状の腐敗した日本の既得権益を持つ会社や人をぶっ壊す人。

見事にぶっ倒していく姿はかっこよくて痛快でした。

でも最後に自分はなんの地位にも着かずどこかへ消えて行った。。。

まるで、幕末に徳川幕府をぶっ壊した坂本龍馬のよう。

ハゲタカの原作者の真山仁さんは

今の日本に対して強烈メッセージを放った。

しかも平成の最後に。

これからの日本はどうなっていくのか??

ドラマのように鷲津さんのような人物が現れるのか??

生き物は必ず死ぬ時が来る。

国や会社の組織も同じ。

腐って寿命がくる。

そこで延命されることは不健全で

多くの人が不幸になる。

権力者が潔く終わりにするのか、権力にしがみつくのか。

既得権益を持つ者は大概しがみつく。

今の日本はしがみつく人達が大勢いて甘い汁を吸っている。

その他の庶民は

疑問も怒りも持たず、

平和ボケ状態。

私はそんな感じに見える。

鷲巣さんがしたような

メスを入れなければいけないことを

先送りにしているように見える。

今年で平成が終わって新しい時代になる。

このドラマを見て色々考えるきっかけになった。

綾野剛の演技すごかった。

他の配役もみんな良かった。

いいドラマだった!

 

・・・では!

最後にネットの声