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コロナに最適化されたビジネスモデルとは

korona
コロナに最適されたビジネスモデルは低コスト

 

コロナの影響で打撃を受けている

会社や業種がありますが

世の中を見ていると

特に今回打撃を受けていのは

コストの高いビジネスモデルの会社です。

飲食店や美容院の場合

1店舗で人を雇わずに細々と営業している人は

そこまでダメージを受けないです。

なぜなら固定のコストが安いからです。

一方で多店舗展開していて

人を複数雇っている会社は

店舗数分の家賃や人件費が発生するので

大打撃です。

助成金、給付金をもらっても焼け石だと思います。

 

一人で1店舗経営しているオーナーが持続化給付金を100万円もらえれば

それなりに賄えますが

5店舗経営して人を5人雇っているオーナーは

持続化給付金を100万円(法人だと200万円)もらったところでたかが知れています。

 

コロナ以前の価値観だと

都会にオフィスがあるとか

従業員数や店舗数や売上の大きさが

ステータスだという風潮がありましたが

これがコロナ時代ではあだとなっています。

売上が10億円あるけど赤字が3000万円みたいな会社と

小さい個人事業で年収500万円を比べた場合

コロナに最適化されているのは後者です。

前者は社会的インパクトが大きくて華やかでかっこいいけど

コロナに最適化されているのは後者!

 

コロナをきっかけに

この辺の価値観も変わっていくと思っています。

 

今後、コロナのような事件が起きた時に

耐久性が強いのは

低コストで利益率が高いビジネスです。

手広くやって高コストになるビジネスはコロナに最適ではありません。

 

ちなみに私はコロナ以前から

コロナに最適化されている働き方をしていました。

これはたまたまではなくて

意図的に築いたスタイルです。

規模が小さければ小さいほど、

事業をやめたり切り替えたりすることもやりやすくなります。

会社を大きくして、従業員をたくさん抱えるということは

環境の変化に左右されやすいと考えていました。

 

という事で

コロナに最適されたビジネスモデルは

低コストにして

背負うものをできるだけ少なくすることだ!

というお話でした。

 

 

個人事業主、一人社長、最強。

 

 

おしまい。